キュルルの「絵描き」という設定【ヌー熊様」

 

キュルルの「絵描き」という設定、人類史ドキュメンタリーとか好きな人には刺さると思うし人間と動物の関わりの歴史だったり、「記憶」が重要な要素のけもフレに合ってたと思う。 #2ここ好き
ヒトが何かを記憶や記録するために描いた動物っていうとラスコー洞窟やエジプトの壁画なんかが特に有名よね。写真登場以前は動物図鑑っていうと絵だし、現代になっても自然や動物園でヒトは動物を描く。人類と動物を繋ぐ要素として絵を出したのはいいアイデアだったと思う。
それこそキュルルみたいにスケッチブック持って動物園行ったことが思い出って人は多いんじゃないかな。そんでしばらく経った後に見返して記憶を辿ってみるっていうね。


【管理人】

そういえばタフシリーズで有名な鬼龍も、「人間は絵を描くことで文字を生み出し文明を発展させていった(超うろ覚え)」みたいなこと言ってたっけ。

それはともかく、「絵」をけもフレ2の重要なテーマに据えたのは間違いなく英断だったと思います。
けもフレ3の「フォト」に通じるものがあるような気がします。

8 COMMENTS

ななしのフレンズ

ネクソン版は日記
永遠は無いけれど、後に残して受け継いでいけるモノはある

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ななしのフレンズ

なにっ唐突な気のいいおじさん引用っ
それはそれとしてやっぱり「思い出」とそれを残す媒体っていう構造はシリーズ通して大事にしてるんスね
ジャパリパークに輝かしき過去……

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ななしのフレンズ

元絵はただの小道具だったのにな
よくここまで昇華できたものだ

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ななしのフレンズ

1は映像記録(アニメだけでなくネクソンの方も映画が重要な役割だったり)、2はいわずもがなスケッチ、3はフォトと何かしら古い記録を見る手段があるなって
となるとそういう意味ではフライ版が異質な感じがする
舞台はラジオとか放送とかそこら辺か(他にもあるっちゃあるけど)

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ななしのフレンズ

3の時代には主流だったフォトを撮る技術が失われて、2期では「絵」を描いて記録に残すところがポストアポカリプスっぽさを感じる。

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ななしのフレンズ

確かに言われてみればスケッチブックが当時を保存する壁画のようなはたらきをしてたんですな

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