生物季節観測、廃止・縮小から一転存続へ 気象庁と環境省、国立環境研究所がタッグを組む(ヤフーニュース)

【報道発表】(R3.3.30)気象庁は、環境省、国立環境研究所と連携して、生態環境の変化や気候変動の生態系への影響把握、身近な生物の観察を通じた四季の変化や生物への関心を高める活動等、「生物季節観測」の発展的な活用に向けた試行的な調査を開始します。  https://www.jma.go.jp/jma/press/2103/30a/210330_seibutsu.html 
>気象庁 報道発表 生態環境の変化や気候変動の生態系への影響把握、 身近な生物の観察を通じた 四季の変化や生物への関心を高める活動等、 「生物季節観測」の発展的な活用に向けて、 気象庁、環境省、国立環境研究所が連携した 試行的な調査を開始します。  https://www.jma.go.jp/jma/press/2103/30a/seibutsu_shikouchousa.pdf  \(^o^)/
生物季節観測、国の機関(気象庁)がやらないなら市民がやるしかないと思うけど、あれはあれで高度に専門的なスキルだと思うのよ。ソメイヨシノの開花だって、人によって開花と見なす基準が違うでしょうし、これまでの精度は期待できないんじゃないかしら。  https://www.env.go.jp/press/109419.html 
良いニュース!生物の観測って大事よね。 生物季節観測、廃止・縮小から一転存続へ 気象庁と環境省、国立環境研究所がタッグを組む(森田正光) – Y!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/byline/moritamasamitsu/20210330-00229662/ 
これすごいな。中止に反対する人たちの意見を読んでも、それは目的は環境省になるんじゃないの?みたいなのが多くて無理そうに感じたから。 生物季節観測、廃止・縮小から一転存続へ 気象庁と環境省、国立環境研究所がタッグを組む(森田正光) – Y!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/byline/moritamasamitsu/20210330-00229662/ 
前に生物季節観測廃止ってニュースになった時、気象庁でなくてもどこかがやるべきと思ってたけどいきものログとコラボという形で継続するとは思わなかった。この流れでさらに細かいレベル(時間的、地理的に)の調査が継続できるといいね。僕もちゃんといきものログ入力します。  https://www.jma.go.jp/jma/press/2103/30a/210330_seibutsu.html 
当たり前すぎて評価されてるか分からない状況だったのかもね >『気象庁関係者は、生物季節観測廃止・縮小の発表でこんなに多くの反響があるとは思わなかったそうです』 生物季節観測、廃止・縮小から一転存続へ 気象庁と環境省、国立環境研究所がタッグを組む(森田正光)  https://news.yahoo.co.jp/byline/moritamasamitsu/20210330-00229662/ 
#カキ調査 みたいに #生物季節観測 が盛り上がれば、「また今年もこの季節が来たか…」みたいなアツさを味わえるのかもしれない。 正直諦めてた #いきものログ がこんな形で再度日の目を見ることになるとは。
これはいいニュース。良かった。 生物季節観測、廃止・縮小から一転存続へ 気象庁と環境省、国立環境研究所がタッグを組む(森田正光) – Y!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/byline/moritamasamitsu/20210330-00229662/ 
生物季節観測、廃止・縮小から一転存続へ 気象庁と環境省、国立環境研究所がタッグを組む(森田正光) – Y!ニュース よよよよかったああ~~~~~~  https://news.yahoo.co.jp/byline/moritamasamitsu/20210330-00229662/ 
@SciKotz 嬉しいですよね!市民参加型も加わることで身近な自然に目が向く人が増えそうです☀️
記事引用 「気象庁関係者は、生物季節観測廃止・縮小の発表でこんなに多くの反響があるとは思わなかったそうです」 「今回の事例は言わば「我々の発信が行政の決断を変えた」と言えるでしょう。今後も私たちが関心を持ち声を上げることが、更なる生物季節観測の発展に繋がっていくと思います。」
@SciKotz 記事読んで嬉しくなってシェアしたら、思った通り皆さん喜んでいらしてさらに嬉しくなりました。色々あるでしょうが、国環研や環境省と合同になることでより良い形になるといいですね
@NahokoTokuyama はい。喜びのお裾分けありがとうございます😊 今回の例はやっぱり多くの人が身の回りから生き物との触れ合いがなくなるのは悲しいという気持ちを持っていることを示す事例とも思いました。勇気づけられます。
これ!よい方向に向かいそう!! 「生物季節観測、廃止・縮小から一転存続へ 気象庁と環境省、国立環境研究所がタッグを組む(森田正光) 」  https://news.yahoo.co.jp/byline/moritamasamitsu/20210330-00229662/ 
生物季節観測の廃止は何十年と掛けてきた観測データすべてを台無しにするものだったからなあ すべてとは言わなくても継続するのは日本の将来にも役に立つことだと思う
良いニュース。気象庁だけだった生物観測が、環境省と国立環境研究所が加わり拡充されることになりそう。市民による調査も加味される。 生物季節観測、廃止・縮小から一転存続へ 気象庁と環境省、国立環境研究所がタッグを組む(森田正光)  https://news.yahoo.co.jp/byline/moritamasamitsu/20210330-00229662/ 
まずプレスリリース。環境省から。 「生物季節観測」の発展的な活用に向けた試行調査の開始について #生物季節観測  https://www.env.go.jp/press/109419.html 
環境省で関わるのは、プレスリリースによると、自然環境局の自然環境計画課と生物多様性センター。前者は、生物多様性国家戦略の策定や生物多様性の主流化などを担い、後者はモニ1000の事務局などを務めています。政策側とその基礎調査サイドの両方が入っていますね。 #生物季節観測
生物多様性センターに加えて国立環境研究所も入っているので、まあ結構本気で継続する意思あり、と理解していいと思います。気象庁には私は明るくないのでここでは触れません。詳しい方がおられたら解説いただければと。ただ、省庁の壁を越えてこういうコラボができるのは本当によい。 #生物季節観測
ただ、注意しておきたいのは、これまでの生物季節観測をすべて継続するとはどこにも書いていないことです。 引用すると「今般、効果的な調査枠組の設計や運営課題を抽出するために、まずは「市民参加型調査」につながる試行調査を開始することとしました」 続 #生物季節観測
「関係する団体から一定の専門性を有する方々に御協力頂く形で、3月31日より、環境省生物多様性センターが運営する生物の情報を収集・提供するシステム「いきものログ」を用いて、初鳴き等の情報収集を開始」とあります。おそらく大事なのは、「市民参加型」につながる可能性を 続 #生物季節観測
どこまで示せるのか、ではないかと思います。市民の関心、調査への参加や協力(の希望)、といったことをはじめ、「ああ、これは国民に必要とされている調査なんだ」となることで、予算も変わるし、今後に向けた役所の本気度も変わってくるはずですし、それは継続になる観測の数にも 続 #生物季節観測
影響するかもしれません。リリースによると、「「市民参加型調査」につながる試行調査の進捗も踏まえながら、試行期間中に、国立環境研究所が中心となって、約70年の観測データの継続性の観点を重視した「調査員調査」につながる試行調査も立ち上げる予定」とあります。 続 #生物季節観測
市民参加型の先につなげるためにも、世論の支持が大事だな、と思う次第です。いやーしかし、国から接待や宴会ではなく、こういうニュースが出るのはうれしいですね。 #生物季節観測
気象庁と環境省と国立環境研究所の三つの公的機関が生物季節観測という目標のために協力し…地球温暖化対策などを視野に入れた大規模な生物季節観測調査に発展していくことを示唆して、いままでにない非常に画期的なこと…  https://news.yahoo.co.jp/byline/moritamasamitsu/20210330-00229662/  生物季節観測にヤマネは識別が容易でピッタリ!では?
生物季節観測、廃止・縮小から一転存続へ 気象庁と環境省、国立環境研究所がタッグを組む(森田正光) – Y!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/byline/moritamasamitsu/20210330-00229662/  異常気象が珍しいことでなくなって久しいが日本には四季があり季節の移ろいを感じられる。観測が困難は理解できるが可能な限り続けて欲しい。
生物季節観測、いきものログを使うのかぁ  https://www.env.go.jp/press/109419.html 
#生物季節観測 が一転存続? 3/31から環境省生物多様性センターが運営する「いきものログ」を用いて初鳴き等の情報収集を始めると。課題は課題のままなのかも知れないけど、とりあえず嬉しい決定!  https://www.jma.go.jp/jma/press/2103/30a/210330_seibutsu.html 
>効果的な調査枠組の設計や運営課題を抽出するために、まずは「市民参加型調査」につながる試行調査を開始する と。本格的なcitizen scienceとして定着するはず!そうなれば最高! #生物季節観測

生物季節観測とは?

管理人
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簡単に言うと、サクラの開花やウグイスの初鳴き、ツバメの到来等のような動植物の変化や行動によって季節の移り変わりを捉えるというものです。

日本では1953年から気象庁による生物季節観測が行われてきましたが、近年では環境の変化により観測対象となる動植物が減少してきた為、この生物季節観測を縮小・廃止しようという意見が出ていました。

しかし今回それに対して反対意見が多く出た為、生物季節観測は一転存続となりました。そしてそれに留まらず、それまで縦割りだった環境省、気象庁、国立環境研究所がタッグを組み、更に「いきものろぐ」を活用した市民参加型調査を取り入れる新しい仕組みが作られた、というのがこのニュースの大まかな内容となります。

「いきものログ」とは?

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この記事のツイートに度々出てくる「いきものログ」はこちら↓

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簡単に言うと、色んな人が身近な動植物の写真等の情報を持ち寄り、それを集積・共有する為に作られたサイトです。登録することで生き物に関する情報をサイトに提供することができるようになります。

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気温や天気だけでなく、生き物達の変化によっても季節の移り変わりを察知する……当たり前のことだけにほとんど意識していませんでしたが、考えてみればこれも非常に重要なデータですよね。そうした観測を今後も続けてくれるというのは確かに喜ばしいことです。

そして個人的にそれ以上に関心を引いたのは、やはり「いきものログ」による市民参加型の情報収集システムを活用していくということですね。今後超高齢社会で行政や自治体が弱体化していくと予想される中、この生物季節観測に限らず、我々市民による「互助」「共助」こそがあらゆる場面において重要になってくるのだろうと思います。

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