12月10日、IUCNのレッドリストが更新。ヨーロッパバイソンが絶滅危惧種が外れる等成果も見られた一方で、コビトイルカ等の淡水イルカ全種が絶滅の危機に……

IUCNレッドリストが今年7月に続いて12月10日に更新され、3万5,765種の野生生物が、絶滅の危機にあることが指摘されました。今回、絶滅危惧種のカテゴリーからはずれた例としてヨーロッパバイソンが強調されています。一方、コビトイルカが絶滅危惧種となりました。 https://www.wwf.or.jp/staffblog/news/4496.html 
IUCNレッドリストによると,ヨーロッパバイソンの個体数が回復,31種絶滅宣言 – IUCN  https://www.iucn.org/ja/news/species/202012/iucnretudorisutoniyorutoyorotupabaisonnoge-ti-shu-gahui-fu-31zhong-jue-mie-xuan-yan 
“最新版レッドリストは、ヨーロッパバイソンの個体数回復など、複数の種で前向きな保全成果が出たと評価した上で、世界的に絶滅種が増加している点に懸念を示した”  https://www.afpbb.com/articles/-/3320878 
ヨーロッパバイソンが絶滅危惧種からランクダウンしてた🦬
UCNレッドリストが更新。リンク先では、概要を日本語でも読むことができます。 ヨーロッパバイソンが一番大きく取り上げられている。継続的な保全策で個体数が回復したそうです。植物の話題では、ヤマモガシ科の評価が大きく加わって、絶滅の危機が明らかになってきたそうです。  https://twitter.com/IUCNRedList/status/1337020101321691143 
IUCNレッドリストが更新された。中米のカエル3種が絶滅、中南米のカエル22種が深刻な危機(CR)。減少の主要因はカエルツボカビ症。再導入後増加したヨーロッパバイソン、メキシコの地域社会の取り組みで危機が低減したオアハカアオガエルなど保全努力の成果も。  https://www.iucn.org/news/species/202012/european-bison-recovering-31-species-declared-extinct-iucn-red-list 
【ポーランド共和国】ベラヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャの森(1979年自然遺産) ポーランドとベラルーシの国境にまたがる原生林。ヨーロッパに残された最後の原生林。貴重なヨーロッパバイソンの棲息地。
ヨーロッパバイソンとアメリカバイソンの違いを調べてたら大きさの単位が違いすぎてじわじわ来る。 ヨーロッパバイソンは大きすぎるし、アメリカバイソンは尻尾が長すぎる。 HP↓  https://endangered-species.biz/archives/1513  pic.twitter.com/3WcdvBXj4I
寮近くのスタバより 今日のBBC 絶滅危惧種保護活動の光と陰、成功と31種の絶滅 ヨーロッパで一番大きな地上哺乳類のヨーロッパバイソンの保護に成功した一方、最近31種の動植物が絶滅。 種の保護は大切だけど、自然淘汰はある意味自然。 ここらのバランスが難しい。🤔 #早起き #朝活 #自然保護 pic.twitter.com/FiyeSQUv5o
世界最小「コビトイルカ」、絶滅危惧種に…日本でも「ホシザメ」など  https://www.yomiuri.co.jp/science/20201210-OYT1T50248/  #科学・IT
特にカエルは気候変動により真菌感染の拡大が加速しており、今後さらに多くの種が絶滅する恐れが高いと指摘。また、アマゾン川に生息するコビトイルカが「危機」に分類され、これにより世界の淡水イルカ全種が絶滅危惧種となった。 https://www.afpbb.com/articles/-/3320878 
世界最小「コビトイルカ」、絶滅危惧種に…日本でも「ホシザメ」など  https://www.yomiuri.co.jp/science/20201210-OYT1T50248/  コビトイルカもアマゾンカワイルカと同じ絶滅危惧種(EN)に。 ブラジル政治を見ていると、当分状況が好転するようには思えず。もっと悪化しそう…。
 https://www.yomiuri.co.jp/science/20201210-OYT1T50248/  世界全体の絶滅危惧種は3万5765種、前回から3324種増。 コビトイルカは、これまで「データ不足」に分類されていたが、新たに絶滅危惧種に。釣り具に絡まる事故や水質汚染などが原因。 日本の絶滅危惧種は、「ホシザメ」など34種増えて516種となった。 (引用)
世界最小「コビトイルカ」、絶滅危惧種に…日本でも「ホシザメ」など(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース 数多の種が次々と絶滅の危機に陥っていく。その中には多くの人、或いは俺でも知らないような種も含まれているだろうし、何とも虚しい…。  https://news.yahoo.co.jp/articles/831eced42bfcdba49d28c6140dce7d31c011b775 
世界最小「コビトイルカ」、絶滅危惧種に…日本でも「ホシザメ」など : 科学・IT : ニュース : 読売新聞オンライン  https://www.yomiuri.co.jp/science/20201210-OYT1T50248/  日本の絶滅危惧種は、北海道から九州にかけての沿岸部に生息するサメの一種「ホシザメ」など34種増えて516種となった。
IUCNのレッドリストが更新されましたね。ヨーロッパバイソンを含む26種の種数が回復し、保全による効果が示された一方で、31種が新たに「絶滅(EX)」カテゴリーに分類されたそうで、取り組みの拡大が急務とされています。特に、世界中の淡水に生息するイルカはすべての種で絶滅が危惧されています。  https://twitter.com/iucn/status/1337434533940109316 
【IUCNのレッドリストが更新されました】 25種は回復したものの、新たに31種が絶滅とされてしまいました… 今ではすべての淡水イルカが絶滅の危機に泣 ヨーロッパバイソンとか、保全活動の結果個体数が回復している例も多いので、やればできるんです!  https://twitter.com/IUCNRedList/status/1337020101321691143 
動物事典  http://animalchain.site  12/10にIUCNレッドリスト2020-3が発表されました。 動物事典でも最新の情報に更新しましたのでご覧ください。 #動物 #IUCN #レッドリスト #絶滅危惧種
管理人
管理人

こうしたニュースを見ると、今後はこうした問題に否が応でも向き合わなければならない時代がいずれ来るのだろうと感じます。

ツケはいつかは払わなくてはいけないんですよね……今我々ができることは、そのツケを今のうちに少しでも軽くしておくこと、そしてツケを払うときが来たときどう対処するか考えておくこと、くらいなんですかね。

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